不動産物件の広告に載っている項目の意味を知っておこう

マンションや一戸建て住宅などの不動産物件は、インターネットやチラシなどに掲載されている広告で手軽に見ることができます。このような広告には不動産物件を紹介する項目が多数載っていますが、あまり聞き慣れない言葉が並んでいるので良く分からないということもあるでしょう。アパートなどの賃貸物件よりも一戸建て住宅のような売買物件の方が難しい言葉が多いので、あらかじめ確認しておくとスムーズに見られるようになります。 例えばマンションの場合は専有面積という言葉がありますが、マンションのような区分所有の建物は個人が所有する部分を専有面積として表しています。玄関から入って廊下やキッチン、居室、バスルーム、トイレなどは全て所有物となります。しかし、バルコニーに関しては専有部分ではなく共用部分となるため、専有面積には含まれません。 最寄り駅の名称や駅までの分数も掲載されており、利便性が判断できるようになっています。駅から歩いて5分と表示されている物件は実際に歩いて5分の場合もありますが、距離から分数を計算していることが多いのです。不動産物件の広告では1分が80メートルとされているため、徒歩5分の物件であれば距離は400メートルあることになります。

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